KOKOLO Farm とは?

ブドウ栽培という農業と真摯に向き合う・・・。

これがワイン造りに対するKOKOLO FARMの基本姿勢です。

ニュージーランド南島のほぼ中央、バンクス半島に位置するココロファームは、緩やかな傾斜を持つヴィンヤード(ブドウ畑)の他、小さな牧草地や植林地などを保有しています。

ココロファームのスタッフは21世紀に生きる現代人として、自然を感じながらニュージーランドの田舎で暮らし、 "ワインは農産物である"という原点を忘れずにワインを造っています。時には自然の厳しい洗礼を受けながら、ブドウ栽培という農業と真摯に向き合う・・・。これがワイン造りに対するKOKOLO FARMの基本姿勢です。

田舎に暮らしながら、自分達が育てたブドウからワインを造る。そんな私達が実践している生活は、沢山の仲間の存在なくしては成り立ちません。ご近所のファームから頂いた馬糞を肥料に使い、田舎暮らしを共有するスタッフとブドウを大切に育て、KOKOLO FARMのコンセプトに共感してくれる 仲間と共に収穫する。決して無理をせず、背伸びをせず、気取らず、自分達が出来ることを実践していく。私たちはそんな"人々の絆"や"偉大な自然"と共にKOKOLO FARMを運営しています。